2017年12月3日日曜日

京都南部サイクリング 殻池峠から鷲峰山

2017年11月28日 快晴

大正池を越えて和束から信楽方面に抜け、307号線から殻池峠経由で金胎寺。
金胎寺から林道で宇治田原。
走行距離87km。

舟形公園待ち合わせ。
風もなくいい天気です


さてここから上り、大正池は久しぶりだ。
池まではマイペースで登ることにしよう。
先日NHKのチャリダーで、坂の登り方を解説していました。
緩斜面も急斜面も同じパワーで登るとタイムが上がるらしい。
急斜面で頑張り緩斜面で休憩のパターンは時間ロスが多いそうだ。
パワー計なんて高価なものは持ち合わせていません。
同じ疲れ加減をキープすることにして試してみました。
大正池まで20分15秒。
昨年は16分45秒で登っている。
うむうむ。
どこが間違っているのだろ?


池でチャリ友待って、ゆっくり登る。


いつものビュースポットでパチリ

和束のコンビニでトイレ休憩。
新しい自転車ラックがありました。
なんと木津川自転車倶楽部の寄贈とシールが貼ってあります。

湯船公園の看板、空白の文字はさて?


307号線沿いのお食事処。
おまかせ定食、お刺身も付いて950円。
お昼時なのにお客がほとんど居ません。
仕出しと夜の宴会専用かな?。


殻池峠に向けて登りだす。
所々急なヘアピーンカーブがあるのですが、車が少ないので走りよい。


殻池峠到着。
左に下りると湯船に出る。
金胎時までは峰伝いにゆっくりした上りが続く。

この道は峰なのに見晴らしのいいところがありません。
宇治田原方面が何とか見えます


国土交通省の中継アンテナだろうか?
このあたりは標高600mなので広くカバーできるのでしょう。

金胎寺入り口。

入り口に新しい看板が立っています。
入山料300円。
ここから金胎寺までの参道は地道でぬかるんでいた記憶があります。
お金もかかるので、寺まで行のはやめとくことにしました。

宇治田原に抜ける林道の入り口。

なかなかの急斜面、ブレーキの手が痛くなるほどだ。
ガタガタ道を下ると東屋とトイレがある拓けたところに出ました。
ここからは道が良くなりそうだ。

道が二手に分かれています。

こちらは地道、標識の通り自然歩道のようだ。

こちらには通行止めのトラ柵が立っている。
しかしチャリンコが通れる隙間があるので大丈夫だろ。
行くしかない。
今来た道を戻るなんてできません。

ここからは道が良くなると思ったが、ますます悪路だ。

落ち枝葉に落石、急坂な下り。
途中で工事中。
ブルドーザーを止めてくれたのは良いのだが、その脇はぬかるみ。
ぐちゃぐちゃとぬかるみ踏んで、すみませんと言いながら通り抜ける。
しばらくは押しての下山。

チャリ友、悪路の最後にパンク。



初めての道を走ることができて楽しかったが、まあしばらくはこのコースやめとこ。
でも天気も良くて寒くもなく、サイクリング楽しんできました。