2015年5月12日火曜日

淡路島西側サイクリング これでアワイチ完走だ!

2015/5/10

走行距離76.25km  平均速度21.3km/h

北新地駅エレベーターを上がったとこでチャリンコを組み立て。
すこし早いが集合場所にいく。 
7:15 なんとバスが来ています。
まだ集合時間まで30分以上あります。
奈良、天王寺、の皆んさんの集合が迅速だったようです。
バスにチャリンコ積み込んで、定刻8:00出発。
連休後の休日、道は空いているようです。


高速道路淡路島南インターをでるとバスは坂道を下りて行く。
なんと、ここまた上がるの?
やや不安を抱えながら鳴門岬に到着。
チャリンコ組み立て記念撮影。パチリ。



鳴門岬出発。
いきなり上りだ。
先は長いぞ、無理は禁物。
マイペースでいこう。
何とかクリアだ。


坂道はここだけと聞いている。
これでのんびり走れそうだ。

おっといきなり道間違い。
行き止まりだ。
丸山海釣り公園。
いやいや港の見学ですよ。


くるりと回って元の道に出る。
後続グループが走っています。
そっと合流して併走。
あれ先に行っていたんじゃないの?
と優しく声をかけられる。
ちょと散策ね。

風が心配だったがさほどないようだ。
ランランランの気分です。
車も少なく海岸線を気持ちよくサイクリング。



ここからは起伏がないと聞いていましたが、岬のたびにやや起伏。
でも、ちょうどいい感じです。

お昼休憩はローソン慶野松原。
カツサンドとカフェオレ。
バスの中で、お弁当を食べる方もおられます。
私は路上に座り込んでいただくことに。
暑くもなく気持ちいい天気です。
道沿いの所々で売っているのは「玉ねぎ」
買って食べるわけにもいきません。
これ売れているのでしょうかね。




次の休憩場所は多賀の浜海水浴場。




カツサンドだけでは物足りない。
持参してきたカロリー補給の栄養ゼリーを食べてみる。
初めての挑戦だ。
レモン味、口当たりがいいのでズルズル一気飲み。
結構お腹が一杯になりますね。

さあ出発だ
途中で伊弉諾神宮(いざなぎ)の観光しましょうと話が決まるが、どんどん走って行き過ぎてしまった。
気がつけば北淡。
相当行き過ぎたので戻るのは諦めて前進あるのみ。

お・お・明石大橋だ。




道の駅あわじに到着。
栄養ゼリーを食べたのでお腹は減ってません。
丼ものはきついので、アナゴの天ぷら食べることに。
席に戻るとなんと皆さんシラス丼食べてるじゃありませんか。
お腹減っていないのでご飯ものは無理と言っていたのは誰ですか?
揚げたてのアナゴは美味しかった。
シラス丼も食べたかった。





ここまで来ればゴールはもうすぐ。
ゆっくり走ることに。
淡路インターを過ぎると、いきなり渋滞だ。
花さじきでイベントしているようだな。
東浦サンパーク花の湯の看板が見えてきました。
最後の上りだ。
一気に上り ”とうちゃこ”。
一番乗りと思ったのですが二番手でした。
バスがまだ来ていません。
お風呂屋さんの前でしばし休憩。



バスがきました。
着替えを取って、さあ温泉だ。


露天風呂で、ワイワイ楽しくサイクリング談義。
お風呂上がりに生ビール。
売店のおばさんに泡は少な目美味しいとこ入れてと注文。
ニコニコしながらジョッキになみなみ注ついでくれました。
う・・・、身体に浸み込んでいく。

帰りもほとんど渋滞なく、6:00に大阪駅着。
北新地から輪行で帰宅。

今日も楽しいサイクリングでした。


淡路島東側サイクリング



走行コース
http://www.cateyeatlas.com/trip/detail/591888/










2015年5月8日金曜日

嵐山90kmサイクリング+六丁峠

2015/5/6

走行距離136km。平均速度19.8km/h

連休最終日快晴。
木津川サイクリング倶楽部の嵐山90kmサイクリングに参加しました。
主催者発表参加者67名。
だがもっといたような気もします。

集合場所は木津川グランド
8:00 集合。
昨夜は何故か寝付けなかった。
睡眠不足?
6:40少し早いが自宅を出る。
朝の自転車道。
早朝から散歩している方も沢山おられます。
若い子が走っています。
私には若く見えたが、オバサンかもしれない。
みんな朝は早いのだ。
少し冷たい風が気持ちいい。
ウインドウブレーカーを着ていてちょうどいい。

15分ほど前に到着したがもうたくさん来ています。
受付済まして記念撮影。



参加人数が多いので幾つかのグループで走ることになったが、さてどこで走り出すか?
誰の後がいいだろうかなど考える間に走り出したのでそのまま発車。

大勢で走るのもまた楽しい。
自転車道は見晴らしがいいのでカーブで車列が見渡せます。
ランランラン・・・
いい気分だ。


流れ出すとそうはいってられません。
車の渋滞がいつしか解消されて走り出す感じです。
どんどん車速が上がります。
こりゃ真剣に漕がなくてはいけません。
少し車間距離をあけるとどんどん抜かされていきます。
どうも集団走行になれていないので車間距離がつかめない。

しばらく走るとそれなりにグループができくるものです。
スタート時の説明で休憩場所が多いと感じていたが、この調子で走れば休憩が必要ですね。

最初の休憩ポイント、京田辺市船形公園。
最終グループが到着してしばらくすると、先頭グループは出発してくださいの合図。
先頭から後尾までは10分以上あるようです。
すれ違う人も、踏切で長い貨物列車を待つようなもで大変でしょう。
流れ橋、御幸橋、9号線コンビニと休憩しながら嵐山に。
何処までが先頭グループなのか、休憩のたびごとに先頭グループが大きくなっていくようです。
最後尾は休憩時間が短いようですね。


さすがに嵐山近くになると人が多くなり、車列も寸断されてきます。
人を避けるのに注意が必要。
小さな子供の動きは読めませんね。
河原ではすごい数のBBパーティー。
日本は平和だ。

11:15 嵐山到着。
ほんま人が多いわ。
またまた記念撮影。


13:00まで解散自由行動。
さて昼食をどうするか?
お昼はどれでも900円定食、ここは以前来たことがあります。
3人でお店に入る。
定価が書いてありどれでも900円、となるとやはり値段差の大きいものがお得感があるのだが、
なぜか値段差の小さい豚角定食。
うどん又はソバに豚角が乗っかっているのだが、これはすこし厚めのチャーシュウでは?
美味しくいただきました。
食後kaさんが時間があるので少し上に行きましょうかの誘い。
少し坂があるだけですよ。
山手の方は行ったことがないので新道探検とひょこひょこついて3人で行く。
寺院がいくつかあり参道も整備されていてこじゃれたお店もあります。
観光地と言う感じです。
でも駅前のあの人ごみはないので落ち着いていていい感じです。
参道を過ぎると一気に山の中。
車一台が通れるほどの坂道いや激坂だ。
徐々に坂がきつくなり、のろりのろりと上がるのが精いっぱい。
後ろから車がやってきた。
何とか抜かしていった。
今度は上から下りてきた。
なんとかすれ違った。
又もや後ろから車がやってきた。
必死に漕いでると車の運転手さんに一言声をかけられる。
「のいてくれるか」。
ううう、よしこれで休憩だ。
一旦止まるともう動けません。
koさんは私抜かして止まらず上っている。
kaさんか下りてきて、もう少しあそこが頂上と声を掛け、またもや楽々上がっていった。
どんな足してまんねん。
最後の力を振り絞りなんとか六丁峠に到着。
なんと気持ちのいいことか。
嵐山到着だ!。



少し下りると景色のいいところあるよと声をかけられたのですが、そんな余裕はありゃしません。
次回の楽しみにとっておくことに。
坂を下って集合場所でさくらソフトを食べてしばし休息。
桜餅の味がしますね。

帰りは御幸橋まで一気に帰る。
帰りの桂川沿いは向かい風。
う・う・う・・・楽しいな。
なのに皆さん飛ばします。
悪条件が重なると実力がわかります。
どんどん遅れていきます。

御幸橋で一次解散。
大阪市内まで淀川河川敷を帰る方もおられます。
私は出発地点まで行くことに。
船形公園でパンクの方が修理中。
タイヤがバーストしているようです。
なんとタイヤ持参の方もおられて急場をしのげたようです。


 木津川グランドに無事到着解散。
 帰りは自宅までチンタラボタリング。

 楽しいサイクリングの一日でした。

走行地図



2015年5月5日火曜日

大正池タイムトライアルもどき

2015/5/5

走行距離 40.5km 平均速度 18.5km/h

万灯呂展望台は卒業だ。
大正池に挑戦。
ここは数回来ているが止まらずに上がれてことはありません。
いつも池で休憩しています。
今日の目標は無休憩登頂。
エネルギー配分を考えて挑戦。
息が切れるまで漕ぐのではなく、ぼちぼち上がる。
けっして抜かれても頑張らない。

まずは玉川さくら公園で休憩。
ここから頂上までが約7.5km。
最後の坂を乗り切るには前半で体力を使いきらないことだ。
公園では家族連れが楽しく遊んでいます。
それを横目にいざ出発。
ギア比を軽くしすぎてケイデンスが上がると余計に疲れそうだ。
ケイデンス80前後を維持。
この調整は難しい。



大正池を過ぎたころ若いロードが抜かしていった。
速い。
これはいかん、漕ぐのが楽だがスピード出ていいません。
チェンジアップ。
和束町に入ると坂がきつくなる。
無駄な力を抜かなくてはいけない。
全てをペダルに集中。

前方にチャリンコが見える。
頑張っているようだ。
徐々にチャリンコとの距離が短くなる。
なんと私より遅い人がいるのだ。
よく似た年だ。
しばらくついて走るが、抜くかどうか思案。
最後のヘアピンカーブが見えてきた。
この後は距離が読める。
よし今だ。
ヘアピンカーブ手前で一気抜き。
抜いた以上は止まれません。
がんばるくいな。
頂上だ。
無休憩登頂成功!

峠で息を切らしてゼイゼイ。
しばらくすると先ほどの方が上りついてゼイゼイ。
これは健康にいいのかいささか疑問だな。
軽く会釈して一気に下る。

玉川さくら公園から峠まで34分32秒。
遅いのか?
速くないのか?
これは32Tの威力なのか?...
体力が付いたのか?
 
このコースタイムトライアルデーターがネットに出ていました。
最速は17分53秒。
比べることに問題があるようだ。