2015年3月7日土曜日

2016「ツアー・オブ・ジャパン」京都ステージ 想定コースを試走

2015/3/6

走行距離37.49km 平均速度18.3km/h 最速40.1km/h 走行時間2:02

今日は朝から久しぶりの快晴。
2016「ツアー・オブ・ジャパン」京都ステージの 想定コースをボタリングしてきました。
このあたりは時々チンタラ走っているのですが、ここがツアー・オブ・ジャパンのコースになるなんて不思議な気もします。
もし決定すれば是非とも観戦したいですね。
コースは「普賢寺ふれあいの駅」が出発点で「けいはんなプラザ周辺」をゴールとして、途中で17kmの周回コースを7周して計120kmを走る案で調整を進めているそうです。


http://cyclist.sanspo.com/171314
想定コース地図を頼りにルートを検索しルートラポで地図を作成。周回コースは約19km。
発表コースより2kmほど長いです。
まあこんなもんでしょう。

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スタートは普賢寺ふれあいの駅。
この前はよく通るのですが、何もなさそうなので寄ったことがありません。
ここから100台走り出すのはすごい光景でしょうね。


周回コースの起点は普賢寺小学校の少し手前。
なぜここを起点したのでしょう?。
府道65号線の交差点あたりが広くていい思うのだが・・・。



普賢寺から精華町方面に進みます。
町境までは上りですが、精華町に入ると下り。
京大キャンパス前を通り自衛隊駐屯所まで下りなので快適です。
私はブレーキかけて下っていますが、選手の皆さんは、ここをきっと漕いで50km/h以上で下るのでしょう。
自衛隊駐屯所を過ぎ環境センターの前の上りを越えて京奈和道ガードをくぐります。





そこを右折して京奈和沿いを進むのですがややアップダウンがあり路面がいまいち。
スピードを出すと危険を感じます。
このままではレースに使えないのではと思ういますね。
この道より府道22号線まで下りた方がいいようにも思うのだが地図ではここになってます。


精華台の裏を通りけいはんなプラザの前に出ます。
けいはんなプラザ前当たりが最終ゴールになるそうです。



けいはんなプラザ前を過ぎて府道72号線でくろんど池方面に上ります。
この上りはきつくて、もうヘロヘロになります。
この道は下ったことはあるのですが上ったことはありません。
下るたびに、ここを上るのは堪える思っていたが、やっぱり堪えた。




鳥谷池前から府道65号線を進み打田で市道に入り、道なりにぐるぐる上っていきます。
時々この府道は走っていますが、この道は初めてです。
未知の世界だ。
これがまた上り。
半端じゃない坂もあります。
高船あたりの道は細く曲がりくねっています。
しかも上りだ。
道を確認するために立ち止まったら、坂がきつくて発進できません。
ここ本当にレースコースなの?


町を抜けると道は2車線となりやや下り。
サイクリング気分で走れます。
ロードバイクが上がってきました。
会釈をすると何やら声が返ってきましたが聞き取れません。
相当お疲れの様子です。


高船から普賢寺までは下りの連続.
あのローディーが息を切らしていたはずだ。
天王上白光田で右折して普賢寺に戻ります。
ここからも下り、半端じゃない下りです。





何時ものチンタラ、ヒーヒー息切れして走るコースでも、ここを世界の強豪選手が走るのかと思うと
何だか世界選手と肩を並べたようだと錯覚をします。
このヒーヒー息切れコースを7周して120km走るそうです。
選手の皆さんは全行程を3-4時間で走るようですね。
大したもんだ。
ちなみに私は周回コース約19kmを1時間6分かかりました。
2周目に挑戦する気にはなれませんでした。

追記
正規に発表されたコースは高船から一本手前の道で普賢寺に下りるようです。
コースマップ




公式ルートラポコース




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2015年3月4日水曜日

輪行袋は縦置き?横置き? 畳んだらちょっとデカいぞ、オーストリッチロード320輪行袋(中仕切り有)

2015/3/4

先日輪行で帰ってきましたがラッシュ時と重なり自転車の置き場所に苦労しました。
現在使っている輪行袋はGIANT SUPER LIGHT BIKE BAG。
チャリンコを逆さまにしてホイルをフレームに4本のベルトで固定、ショルダーベルトを取り付け袋をかぶせて下部を絞るだけの横置きタイプ。
逆さ横置きにするため、やや横幅が長くなり乗車する車両タイプによっては置く場所に気を使います。
しかし、袋は軽く軽量で小さくたためて便利です。

自転車を縦に置ければ占有スペースが小さくなり、少しは扱いが楽かと思い縦置きタイプを購入。
オーストリッチ ロード320 ロード用輪行袋(中仕切り有)。
仕切り袋にホイルを入れベルト1本で固定、ショルダーベルトと合わせて2本の取り付けだけです。
でも袋詰めはリア用エンド金具を取り付けなくてはならないので、すこし手間がかかります。
縦置きタイプは電車内に置いた時、横幅が横置きタイプより30cmほど短くなるので扱いやすい。

しかし、たたんだ袋が思ったよりデカい。
昼寝の枕にちょうどいいぐらい大きい。
ボトルゲージには収まりません。
リュックに入れると半分ほどスペースを取られてしまいそうです。
大きさが今までの3倍ほどあり、大きさでの比較対象外ですね。


オーストリッチ ロード320 

GIANT SUPER LIGHT BIKE BAG

「30cmの横幅短」と「袋入れの手間」を比べれば、30cmの横幅短が勝ります。
「30cmの横幅短」と「デカい袋」を比べれば・・・。
う・う・う・考えますね。

JR車両は乗務員室側には座席がないので横が長くてもあまり気にならなかったですが、私鉄は乗務員室側に座席があるタイプの車両も多く、横置きは気を使います。

どのように使い分けるか?。
JRは横型、私鉄は縦型。
乗り換えが多いときは縦型。
乗り換えがすくない時は横型。
まあ何でもいいけど、一度は使わないとわかりませんね。

でも今のところ使う予定がないけど。




2015年3月1日日曜日

にわかサイクリストなぜ「くろんど池」を目指すのだろ? くろんど池ボタリング

2015/2/28

走行距離28.8km 平均速度16.9km/h 最速44.6km/h 走行時間1:41

今日は久しぶりに天気がいい。
お向かいの洗濯物はさほど揺れていません。
風はあまりないようだ。
窓から外を眺めていると、”天気がいいのに出かけてきたら?”と家内の発言。
御意。
この時間だと「くろんど池」あたりだな。
一度行ったきりなので道に確信はないが近場なので出かけることにした。

山手幹線を走り同志社大学の角を曲がり生駒方面に進む。
前方にロードバイクらしきチャリンコを発見。
しかしおかしい。
私が追いつくのだから、何か問題を抱えているのだろうか。
まだ上りが始まってもいないのにゆっくりだ。
近づくと女性だ。
午後の2時前。
朝から相当走ってきたのだろう。
この先は上りだ。
抜いてしまうとゆっくりは走りづらい。
後ろについて走ることにするが、徐々に遅くなっている。
ちらっと振り返った。
私は格好だけなのだ。
抜いても後が続かないので譲らないでと願うのだが、信号待ちで横に譲るではありませんか。
困った。
抜くしかないのか。
これは男の性なのか、颯爽と走り去りたい。
この坂はしばらく続くのだ。
頑張り過ぎるとすぐに息が切れてしまう。
振り返ると彼女の姿はみあたりません。
よし。
安堵すると息が切れてしまった。
給水のため一時停止。

鳥谷池の手前を右折して進むとすぐに岐路があり戸惑っていると、畑仕事のオバサンが、くろんど池はあっちだよと声をかけてくれた。
尋ねる前に返事が返ってきた。
このあたりを通過するサイクリストは皆さんくろんど池を目指すようだ。
お礼を言って出発。
あっちの方、どこに行っても着くよと言っていた。
アバウトだな。
その言葉を信じて進むことに。
ちょろちょろ走っているとロードバイクが抜かしていった。
ワンランク上の走りだ。
なんだか追いかける気にはならない。

 くろんど池到着。





水鳥を撮影しようと、今日はカメラを持参。
しかし水鳥の姿がありません。
池には人なれした、餌がないと寄ってこないアヒルだけが暇そうに泳いでいる。
せっかくだから撮っておこう。パチリ。
餌がないとわかると、アヒルに無視されたので帰ることにした。
下りは寒くなるのでウインドブレーカーを着こむ。
交野方面に下りようと思っていたが、工事中でチャリンコも通行止めの看板。
ならばと穂谷方面に下りることにした。
下りは楽だがスピード出ると車が怖い。
ウインドブレーカーを持ってきたのは正解だ。
着ていても寒い。
穂谷から氷室の住宅地を抜けて第二京阪側道で帰宅。
くろんど池は思っていたより近かった。


ルートラポ