2016年6月7日火曜日

淀川右岸河川敷は空いています。

2016年6月7日 月曜日 うす曇り

走行距離49km


淀川河川敷右岸はあまり通ったことがない。
しかも大山崎から枚方までは初めてのコース。
通れるかどうかも定かでない。

今日はサンダル履きのチンタラおっさんスタイル。
このスタイルだと抜かされても気にならないし、のんびり走れる。

木津川自転車道から御幸橋を渡り、京滋バイパス沿いの国道で対岸に渡り桂川右岸堤防から河川敷に下りる。
おっと、未舗装だ。
しばらく進むと舗装道路に出た。
クロスバイクで正解だ。




これでは人も少ないだろうと思ったが案外散歩の方がおられる。

こちらからの橋本方面の景色は新鮮だ。
丘陵に建つ住宅街が一見ギリシャの海辺の街並みのようだ。
そう思えばそうにも見えるかな。


30年ほど前に橋本駅近くに住んでいたが、駅周辺には昔の遊郭の街並みが一部そのまま残っていて、映画の撮影が時々行われてた。
緒形 拳が来ていたこともあった。
撮影が始まると皆さん静かにしてと合図があり、息を凝らしてみていると京阪電車の踏切が鳴りだして撮影中断。のんきな撮影だった。

昔、橋本には渡しがあり対岸の西国街道から石清水八幡宮への重要な道だったようだ。
その後遊郭が無くなり時代とともに渡しが廃止された。
渡しの話は橋本に住むことになった時、親父から聞いたので相当ここの遊郭は有名だったようだ。
生まれてくるのが遅かったかな?。

所々整備され公園になっているがあまり使われていないようだ。
しかし人通りが少ないので小鳥のさえずりがうるさいぐらいだ。
すぐ横でホーホケキョと鳴かれるとびっくりしてしまう。
このカメラでは小鳥は狙えない、残念。



グランドでは少年野球チームが練習をしている
学校が終わるとすぐに駆け付けたのだろう。

外人チャリダー二人組とすれ違った。
今から京都に行くのだろうか?

枚方大橋手前で川沿いの道に寄りすぎた様だ。
しばらくダートが続いた。




枚方大橋を渡り淀川左岸河川敷を北に進む。
お、対岸ですれ違った外人チャリダー組とまたもやすれ違う。
同じく川を挟んでボタリングしていたようだ。

流れ橋から何時もの農道で帰る。
田植えが始まっていますね。




初めての道はいいものだ。




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2016年6月4日土曜日

大正池健康づくりヒルクライムTT

2016年6月4日 土曜日 曇り

走行距離 40.3km


今日は午後から雨予報。
午前中に出かけることにした。

自転車道は何時もの休日並みの混雑。
玉水橋までにガッツなロード数台に抜かされてしまう。
私は抜かされても決して抜かすことはない。
自転車道は30km/hまでと安全運転を心掛けている。
実はそれ以上出ないのだ。

今日も電光掲示板までで息切れしている。
お茶を一口飲んで出発。
公園過ぎたところで工事、ガードマンが交通整理をしている。
工事現場を一気に通過。
しかし上りだ。
息切れで一気にスピードダウン。
この橋が完成すると少しはタイム短縮出るかな?

最後の坂でロードが1台、2台と抜かしていく。
ついていけそうにないスピードだ。
3台が激坂で追いかけ合いをしている。
あきれるわ。
もう少し私がついていけるロードはいないものか。

峠で立ち止まらず折り返して下る。
ロードの一団が上ってきた。
その後も次々と上がった来る。
これだけの数に抜かされると相当落ち込んでいたところだ。

30分台の時は、峠に着くと心臓バクバクしばらく動けなかった。
すんなり下りれるということは、頑張っていない証拠だな。

タイムは32:57。
現状維持を目標に、健康づくりヒルクライムTTだな。


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2016年6月3日金曜日

大台ケ原ヒルクライムコース挑戦ボタリング

2016年5月31日 火曜日 晴れ

走行距離 59.9km



大台ケ原に上るには3つほどコースがある様だが、やはりヒルクライムコースでないと話にならない。
道の駅 吉野路 上北山に車を止めて出発。
国道から県道256線に入ってすぐの橋の袂にヒルクライムモニュメントがあります。
こんなの見ると何となくその気になってくる。




前半7km程は緩斜面でチンタラ上れます。
しかし小処温泉への分かれ道を過ぎたところから坂はきつくなってきた。
ほんまにきついがな。


倒木処理の作業中だ。
しばらく休めそうだ。
ゆっくり作業を進めてください。
すぐに手を止め道を開けてくれた。
行くしかない。


ここまでは坂でないようだ、ここからが坂らしい。


ドライブウェーまでは、ちときつい坂の連続。
あの曲がり角で坂は終わりかとヒーコラ漕いで進むと、角の向こうに見えるのは全身の力が抜けてしまうほどのきつい坂。
上り坂の繰り返し。
これを激坂というのだろう。

しかし絶景だ。
絶景を言い訳に度々休憩。
頂上まで体力温存しながら登らなくてはいけないのだ。


森林伐採現場を通過。
休憩しながら見ていると、道を開けてくれた。
う・う・う・う進むしかないのだ。




ここからドライブウェー


ほんま、いい景色です。


新緑が綺麗だ。


到着。
意外と簡単だった。
しかし、休憩を取りすぎた様だ。
出発が8:54 到着が13:20
歩くのと変わりませんね。

第14回優勝は1:11:38
67歳の方が2:24:07
次回は3時間台をめどに挑戦しなくてはなりません。


食堂のおばちゃんに秋のレースに出るのと尋ねられ返事に困った。
旧道の場所を尋ねると、石ころが落ちてるから注意してよと声かけられて、帰り路だから途中で倒れていたら拾ってあげると優しいお言葉。


帰りは旧道で169号線に下り道の駅まで戻る。



以前の職場仲間が第1回レースに参加したそうだ。
絶景と激坂、飴とムチのコースだと言っていた。
的確な表現ですな。
しかし時間をかければ何とかなるものだ。
天気が良くて、涼しくて、景色が良くて、楽しいサイクリングでした。






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