2016年6月9日木曜日

雨が降らない間に大正池ボタリング ダンシングと立ち漕ぎ

2016年6月8日  水曜日 曇りのち晴れ

走行距離 47km


天気が怪しいので午前中に出かけることに。
やはり平日の自転車度は空いている。
走りよい。
玉水橋を渡り、川沿いから電光掲示板に出る。
お茶を一口飲んでいざ出発。

今回はギアをあまり下げないでダンシングを多く取り入れることにした。
しかしダンシングでは何故か速度が出ない。
池まで頑張ったが、タイムを見ると18分が切れていない。
ガックリすると一気に疲れて後半はチンタラ上り。

車も来ない、チャリダーもいない。
”ホーホケキョ”
お前はいつも元気だな。

チンタラ上るとすぐに呼吸は落ち着いた。
しかし林間の上りは頑張りたい。
ここもギアを下げずにダンシング
よいしょ、よいしょと漕いでいく。
リュクを背負ったチャリダーがシッティング漕ぎでスイスイと抜かしていく。
身体がぶれていない。
すごい。

何とか峠に到着。
34:28:00 少し気を抜くとこんなもんだ。
でも最後の1枚を使わなかっただけでも上等だ。



何時ものビュースポットで休憩。
和束に下りてぐるりと周るか、このまま戻ろうか。
空を見上げると何だかスッキリしません
降られるかも?

来た道戻り流れ橋経由で帰宅。
帰ると、お日様照ってきた。



ダンシングの問題点と対策。

レースなどを見ていると上り坂でダンシングでぐいぐいと上がっていくのを見かけるが、あれはなんじゃろ?
私のダンシングとはちと違う。
ダンシングは速度を落とさないための手段であり、加速なのだ。

私のダンシングは、”よいしょ、よいしょ”と漕いでいる。
ペダルの回転スピードがペダル垂直位で遅くなり、回転ムラが出来ている。
そのムラがエネルギーロスを生み速度が出ないのかもしれない。
ムラをなくすにはペダル垂直位での回転スピードを落とさないことだ。

掛け声の”よいしょ、よいしょ”に問題がある。
ではどうするか?
”よいしょしょしょ・・・・・・・・・・・・・・”と掛け声すれば回転が早くなるかもしれない。
しかし相当パワーが必要な気もする。
次回はこの掛け声で一度試してみよう。
結果は想像できるが・・・。

ダンシングと立ち漕ぎでは目的が全く異なるようだ。

ではパワーのない者はどうすればいいのだろう。
スピードを落とさないためにダンシングするのであれば緩斜面か短い坂なら可能だろう。

パワーのない者は、上がれる間はシッティングで頑張る方が速く上がれそうだ。
上がれなくなった時、速度は遅くなるが立ち漕ぎをする。
それでもダメな時は立ち止まる。

結論;
パワーのない者が不用意にダンシングをすると結果に悪影響を及ぼす。




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2016年6月7日火曜日

淀川右岸河川敷は空いています。

2016年6月7日 月曜日 うす曇り

走行距離49km


淀川河川敷右岸はあまり通ったことがない。
しかも大山崎から枚方までは初めてのコース。
通れるかどうかも定かでない。

今日はサンダル履きのチンタラおっさんスタイル。
このスタイルだと抜かされても気にならないし、のんびり走れる。

木津川自転車道から御幸橋を渡り、京滋バイパス沿いの国道で対岸に渡り桂川右岸堤防から河川敷に下りる。
おっと、未舗装だ。
しばらく進むと舗装道路に出た。
クロスバイクで正解だ。




これでは人も少ないだろうと思ったが案外散歩の方がおられる。

こちらからの橋本方面の景色は新鮮だ。
丘陵に建つ住宅街が一見ギリシャの海辺の街並みのようだ。
そう思えばそうにも見えるかな。


30年ほど前に橋本駅近くに住んでいたが、駅周辺には昔の遊郭の街並みが一部そのまま残っていて、映画の撮影が時々行われてた。
緒形 拳が来ていたこともあった。
撮影が始まると皆さん静かにしてと合図があり、息を凝らしてみていると京阪電車の踏切が鳴りだして撮影中断。のんきな撮影だった。

昔、橋本には渡しがあり対岸の西国街道から石清水八幡宮への重要な道だったようだ。
その後遊郭が無くなり時代とともに渡しが廃止された。
渡しの話は橋本に住むことになった時、親父から聞いたので相当ここの遊郭は有名だったようだ。
生まれてくるのが遅かったかな?。

所々整備され公園になっているがあまり使われていないようだ。
しかし人通りが少ないので小鳥のさえずりがうるさいぐらいだ。
すぐ横でホーホケキョと鳴かれるとびっくりしてしまう。
このカメラでは小鳥は狙えない、残念。



グランドでは少年野球チームが練習をしている
学校が終わるとすぐに駆け付けたのだろう。

外人チャリダー二人組とすれ違った。
今から京都に行くのだろうか?

枚方大橋手前で川沿いの道に寄りすぎた様だ。
しばらくダートが続いた。




枚方大橋を渡り淀川左岸河川敷を北に進む。
お、対岸ですれ違った外人チャリダー組とまたもやすれ違う。
同じく川を挟んでボタリングしていたようだ。

流れ橋から何時もの農道で帰る。
田植えが始まっていますね。




初めての道はいいものだ。




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2016年6月4日土曜日

大正池健康づくりヒルクライムTT

2016年6月4日 土曜日 曇り

走行距離 40.3km


今日は午後から雨予報。
午前中に出かけることにした。

自転車道は何時もの休日並みの混雑。
玉水橋までにガッツなロード数台に抜かされてしまう。
私は抜かされても決して抜かすことはない。
自転車道は30km/hまでと安全運転を心掛けている。
実はそれ以上出ないのだ。

今日も電光掲示板までで息切れしている。
お茶を一口飲んで出発。
公園過ぎたところで工事、ガードマンが交通整理をしている。
工事現場を一気に通過。
しかし上りだ。
息切れで一気にスピードダウン。
この橋が完成すると少しはタイム短縮出るかな?

最後の坂でロードが1台、2台と抜かしていく。
ついていけそうにないスピードだ。
3台が激坂で追いかけ合いをしている。
あきれるわ。
もう少し私がついていけるロードはいないものか。

峠で立ち止まらず折り返して下る。
ロードの一団が上ってきた。
その後も次々と上がった来る。
これだけの数に抜かされると相当落ち込んでいたところだ。

30分台の時は、峠に着くと心臓バクバクしばらく動けなかった。
すんなり下りれるということは、頑張っていない証拠だな。

タイムは32:57。
現状維持を目標に、健康づくりヒルクライムTTだな。


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