2014年5月26日月曜日

枚方までボタリング バームよりソフトクリームが有効

2014/6/25   45.51km

どこか走りたいけど思いつかない。
何時ものコースにすることに。
バームを飲んで出発。
大住から木津川サイクルロードに入り八幡方面に走る。
流れ橋の東屋は、いつものように賑っている。
皆さん、完全武装で高価なチャリに乗っている。
でも、にわかサイクリストと中毒サイクリストは見分けがつく。
明らかに体型が異なり、目的が異なる。
中毒サイクリストの多くは一人でぶっとばし、下半身がムクついている。
自ら放出されるエンドルフィンに酔い、自分との戦い信じてペダルを踏み続けて、次のレースへの挑戦を目標にしているのでしょう。

にわかサイクリストにも類しないママチャリサイクリストは先に進むことにしよう。
木津川を下り淀川河川敷を大阪方面に走る。
御幸橋から淀川河川敷までは工事中なのか、これで完成なのか。
100mほど舗装もなくガタガタだ。
河川敷を走り、枚方まで。
大きな望遠カメラを抱えた中高年、何を撮っているのでしょう。
大層な釣り支度のママチャリ中高年。フナかコイか。
食用になるのだろうか、
河川敷には脇道も多く、河岸沿いの道を走ると水面が見えて気持ちいい。
さて折り返すとするか、帰りは追い風楽ちんだ。
どんどん速度が上がる。
にわかロードをぶっちぎる。
でも続かない。

流れ橋から四季彩館を抜けて農道で帰ることに。
四季彩館でソフトクリームを食べる324円。
全国的にソクトクリームが高騰しているようだ。
景色良い畑の真ん中に無粋な新名神高速道路が徐々に出来上がっている。
第二京阪の工事が始まった時もそう思ったが、できてしまえば慣れて景色に溶け込んでしまった。


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2014年5月19日月曜日

琵琶湖ボタリング 2 東岸を近江八幡まで

2014/5/17    やっぱり短い33.85km

朝から快晴。
今日はどうしたもかと迷っていたら、家内が行こうか。
さあ出かけようと動き出したのが10時過ぎ。
琵琶湖の唐橋に着いたのが12時前。
コンビニで弁当買ってとも思ったが、食べてから動き出すほうが早いな。
近江大橋たもとのイオンで昼食。
私は天ざる、家内は変などんぶりそば。



食事も終わって、一息。
出発だ。
琵琶湖ボタリング2回目はマイアミ浜から近江八幡までの予定。
前回行ったマイアミ浜手前の駐車場に止めて、そこから北上。
しかし、その駐車場はさほど大きくなく止めれるかどうか心配だったが、数台の空きがあり何とか駐車、ぎりぎりセーフだ。
車から自転車を下ろして出発したのが午後1時。
走行メーターを合わそうと思うと、あれ付いていません。
なんと忘れてきたしまった。
距離は後から地図で計測するしかない。
5時に車に戻るとして、3時には折り返さなくては。
天気が良くて視界も良い対岸がはっきり見える。
風も爽やか、ボタリング日和だ。
さあ出発だ。


やはり土曜日、自転車が多い。完全武装のロードバイクが車道を爆走している。
完全武装のにわかロードバイクが歩道を走る。
どんどん抜かされる。
そんなに急いでどこに行の?。
ロードはゆっくり走れないでしょう。
息が切れるまで漕ぎたくなるのよね。
前籠を付けたママチャリは歩道をちんたら走っていてもまったく違和感がありません。
休憩しようかと声をかけると、え、大丈夫よの返事。
前回は30分で休憩していたが、どうしたのだ。
本人曰く体力が付いてきたみたい。えほんと?

おっと湖側歩道が切れている。
左に小道があるがサーファーでいっぱいだ。
抜けれるがどうかわからない
カーブで上りの車道を進むにはリスクが高い。
右側歩道に渡るが、この歩道狭くて上りだ。
坂を下って湖側に渡り、給水休息。
家内はこたえているようだ。

近江八幡市に入り、白鳥川沿いに赤く塗られた遊歩道を発見。




琵琶湖よし笛ロード。
気持ちのいい道だ.
風の音、蛙の鳴き声。黒い白鳥?.
カラスが田んぼで何かをついばんでいる。
カラスじゃ絵にならないな。
ここまで整備したのならどこかに東屋でもこしらえばいいのにと言っているとベンチを発見。
ようやく休憩。木陰の風は気持ちいい。
さて出発。
おっともうこの道終わりかい。


どうもここが起点らしいな、全部回れば結構ありそうだな。
ここまで来たのだから近江の観光して帰ろう。
トイレ休憩で平和堂の看板目印に進むと、駅前に出る。


駅前の観光総合案内を発見。
スタッフが常駐している。
ぽつぽつと観光客らしいのが訪ねている。
どこか観光するとこありますかと尋ねると、
ここですねと地図を指さす。
30分ほど歩くと、古い街並みがありとてもいいので是非行くように勧められ、周辺マップをもらい出発。
この距離歩くと大変だな、自転車でよかった。
歩くと途中であきらめそうな距離だ。
近江商人町並み、高山ほど観光ぽくはないけど人が多い。


八幡堀沿いを散策。
ベニスほどではないな。
観光遊覧船が少しやぼったい。



もう3時を回っている。折り返しの時間だ。
水郷を回り戻ることにする。
しばらく西に進む。
田圃の中のまっすぐな道。左右に広がる水田。でも向かい風。
こたえる、風を遮るものが何もない。
このあたりかと適当に左折北上。

西の湖の端っこに到着。


県道に出るが前に立ちふさがる八幡山をどう迂回するか。
思案の結果市内を戻ることに。
近江兄弟学園の横を抜けて西に進み、ぐるぐるまわりよし笛ロードに出る。
来た道を戻ることにした。
湖岸道路に小さな峠がありその歩道は狭く急な坂で家内はへこたれていた。
迂回できないかと湖岸に入る、道はどんどん狭くなり自転車がすれ違いできなほどだ。
小さな神社の横を抜けるとサーファーたちが見えてきた。
そうだったのかここに抜けるのだ。
楽勝だ。
しばらく見物だ。
私たちがしていた時と違ってウインドサーフィンも軽そうだ。
裏風が入ってもセールがばたつかない。
30年の進化だな。


峠を迂回でき、しかも追い風だ。
駐車場まで一気。
以前から気になっていた有料のマイアミ浜。
受付のおばちゃんが愛想良い。
一人500円で駐車料はただなので安いという。
ほんとに安いの?。
またバーべキューしにきてねの挨拶を後に、無料の駐車場に戻る。
4時55分予定通りに帰還。
自転車を積み込み帰路に就く。


イオンに立ち寄り夕食
エネルギー補給でトンカツ定食。
補給しすぎかもしれないな。


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2014年5月11日日曜日

琵琶湖ボタリング 1  東岸を琵琶湖大橋まで

2014/5/10   ちょっと短い 32.92km

車を駐車場に置き、そこからボタリング。
バンは便利だ自転車2台は軽く積める。
鳥丸記念公園手前の駐車場に止めで出発。
でも、もうお昼だ。
ほとんど走らず、お昼の休憩。
公園内波止場で湖をながめお弁当。と言っても冷凍サンドイッチ。
ちょうど溶けて食べごろ。




北に向かって湖畔を走る。
風が強くてこりゃ大変だ。
奥さん前回13kmでばてていた。
休憩の合間に走るぐらいがちょうどよさそうだ。
そこに公園の風車がまだ見えいている。
でも休憩。


レークサイドゴルフ場当たりで休憩。
 大橋がそこに見える。


大橋たもとの大型ショッピングセンターが閉店している。
まあここは立地が悪いわ。周りの住居が少ない田圃ばっかし。
対岸は住居が沢山あるが橋の通行料払ってまで度々来ないでしょ。
見た目はまだ綺麗なのにもったいない。
次はパチンコ屋ぐらいかね。

ラフォーレ琵琶湖前の第2なぎさ公園で休憩。
ここはいつも車で素通り。
止まってびっくり、お・お・砂浜だ。
湖風で流木が沢山流れ着いている。
ホテルの前だ。
夏は水泳客でにぎわうのだろう。
風強くて白波が立っている。湖というより海だな。


二人でのボタリング、前回の経験からこのあたりが限界かと思うが・・。
もう少し行くという。
マイア浜まで目標に進むが、強い向かい風。
手前の駐車場で ”もうここで帰ろうか”




浜では若者がウインドサーフィンをしている。
さすがこの風では出れない様子。
たいした腕前ではなさそうだ。
ちょっ貸しなさい見本を見せてあげようと言いたい。
30年ほど前、ウインドサーフィンで琵琶湖に毎週通ったもんだ。
でもよく流されたりもしたな。
なぎの時、家内のボードが漁の竹棒にひっかかって動けなくなった。
助けに行ったがこれで沈したら、竹が刺さるがね、と恐怖におののいたのを思い出してしまった。

そろそろ戻ろうか。
帰りは楽だ追い風だ。
ここまで来たのだせっかくだから、琵琶湖大橋のてんこの休憩スペースまで行つてみることにした。
北側の歩道は広くて走りいい。
でも徐々に上りだ。なんだ坂こん坂・・・。
橋のてんこに到着。
気持ちいい、最高の見晴らしだな。
眺めていて飽きない。
でも、いつも見えていた観覧車がもう見ることができません。
ベトナムに嫁入りしたようですね。

橋が揺れている。




帰りは下り、あっという間に橋のたもとに到着。
車を置いた駐車場まで一気に帰る。



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