2016年1月6日水曜日

流れ橋ボタリング 2016年3月開通らしい

2016年1月5日 曇り

走行距離 34.9km

自転車道は何時もの景色。
行く宛てのない中高年がうろついています。
私もその一人だ。
木津川にかかる新名神の工事も進んでいるようだ。








今日は流れ橋工事の視察。
流れ橋東屋には誰もいません、静だ。
ブルの音だけが響いている。



杭打機で橋げたを打ち込んでいるようだ。
ちゃんと杭を打ちこんでくださいよ。

御幸橋から対岸を上る。


京阪電車の踏切がチンチンと鳴っています。
何だかのんびりだな。



流れ橋の北側へ着く。
おじさんが、腰を掛けて橋を眺めてる。
挨拶すると話しかけてきた。

今年の3月に開通予定だそうだ。
建設費用は4億円、橋げたがコンクリートで板をはり、高さが以前より75cm高くなり、幅も少し広くなるようだ。
沈下橋は工費が10億円以上かかるので却下されたらしい。
昨年のアイデア募集で沈下橋を推薦したが残念。
なにより流れ橋の名前を残したかったので、基本的な作りは変えたくなかったようだ。
時々流れないとだめなのだろう。
夏には子供たちが橋から飛び込んでいたが、高くなれば事故が心配だな。



ママチャリのおじさんが話に参加したが、お先と言って走り去った。
先を越された。
話を切り上げ山城大橋に向かう。

新名神と京奈和を結ぶインターチェンジ工事も進んでいます。



山城大橋で左岸に渡ろうと近鉄の踏切に差し掛かったころ、ポツリポツリ雨が降り出した。
空を見上げると、そんなに大きな雨雲はない。
橋を渡り左岸を走り出したころには雨も上がった。

ちと短いが、楽しいボタリングでした。

2016年1月3日日曜日

2016初ライド琵琶湖

2016年1月2日 土曜日 晴れ

走行距離101.2km

初ライド、どこに行こうかと思案の結果、やっぱり琵琶湖だな。
どのコースで行くか、出来れば初めてのコースがいい。
宇治田原から山越え。
話にはよく聞くが初めてのコースだ。
帰りコースは琵琶湖で考えることに。



祭日なのに自転車道は空いています。
自転車道から山城大橋を渡り307号線を進む。
トラックがいなくて走りよい。


宇治田原から府道に入り進む。
ほとんど車が走っていない。


さほど坂はないと話に聞いていたが上りだ。
着こみすぎて暑い。
府道783号線合流地点でウンド-ブレーカーを脱ぐことに。
ここにちょうど新名神が通る予定だ。


やや車が多くなってきた、でも車の切れ目は長い。
3人組チャリダーが抜かしていく。
スイスイと上がっていく。


前方で渋滞だ。
初詣の車のようだ。
このあたりの神社は公共交通機関では来れませんね。
皆さん車だ。


猿丸神社を過ぎると緩やかな下りだ。

しばらく進むとまた車が多くなってきた。
また初詣の車のようだ。
立木観音の臨時駐車場。
たしか観音さんは対岸だが、ここからでは少し距離がありそうだな。

このまま宇治川左岸を進みたいので、国道423号線を東に進み府道29号に入る。
国道を進むと左手に山が見える。
もしかすると、ここを越えるのか?


府道に入ると急坂だ。
裏大正池と変わらない急坂だ。
しかし距離は短い何とかクリア。

南郷洗堰を過ぎると川沿いだ。
ファミリーマートでトイレ休憩、食料調達。
サンドイッチとおにぎり。

瀬田の唐橋を過ぎると見慣れた景色だが、湖が見えるとなんだか気分がいい。
今年は少し暖かいので、湖岸でバーべキューを楽しんでいる家族もちらほら見かけます。

琵琶湖博物館で昼食休憩。







琵琶湖大橋、何時もは北側を渡るのだが、少し狭いが南側を渡ってみた。
上りはさほど怖くなかっが、下りに差し掛かると細い歩道が先まで見渡せ、欄干の影がちらつき目が回ります。
ちと怖いがな。
次回からは北側を通りましょ。


橋を渡り一気に浜大津まで行く。






カモメを眺めて、さてどちらから帰ろうか?
大谷から名神沿い、外環状で六地蔵。
何時ものコースだ。

近所の新名神も工事がすすんでいます。



新春初ライド。
今日も楽しいサイクリングでした。













2015年12月21日月曜日

大正池ボタリング TTもどき

2015年12月20日 日曜日 晴れ

走行距離 47.3km 平均速度 19.4km/h

サングラスの試しかけ走行?
昨日買ってしまった。
OAKLEY RADARLOCK Phtochromic


サングラスを換えたからと言って、走りが変わるものでもないがすこし気合が入る。
自転車道を行ったり来たりもいいけど、大正池TT挑戦だ。
何だか気合が入るといいタイムが出そうな気もする。
電光掲示板手前でお茶を飲んでいると、給水しながら上っていくチャリダー。
わたしゃここまでで息が切れているのになんというエネルギーだ。

いざ出発。
この時間はもう下りてくる人ばかりだ。
今回は時間を気にしないでケイデンスとスピードで体力調整。
時間を気にすると無駄に頑張り息切れしたり、オーバータイムで気力が切れてしまう。

池を過ぎたころ、何時もより疲れている。
これでは後半もたない。
少しスピードダウン。
和束の標識を過ぎるとあと少しだが坂がきつくなる。
最後のヘアピンカーブ手前では停まりそうだ。
ここを過ぎると坂は緩やかになる。
頑張りどころだ。

峠到着。
休憩、今日は峠で折り返しだ。
心臓バクバク、息切れヒーヒー。

帰ってサイコロをPCで解析。
32分切れたかもと期待もしたが残念。
気合は入っていたが結果に結びつかなかった。
32:36。
今年記録6位。



   峠まで        池まで   激坂
2015/8/16 30:52:00 17:10 4:40
2015/8/11 30:56:00 17:54 4:18
2015/8/12 31:08:00 17:58 4:14
2015/9/2 31:34:00 17:36 4:42
2015/7/18 32:15:00 18:30 4:34
2015/12/20 32:36:00 18:14
2015/7/28 32:42:00 18:20 4:46
2015/6/21 34:40:00 19:40 4:45
2015/12/12 36:14:00 19:40 4:56
2015/11/10 38:20:00 18:34 4:36
2015/5/14 39:06:00 19:34 4:34

この調子だと30分以内は、生まれ変わらないと無理だな。