2014年10月14日火曜日

琵琶湖東岸から湖北まで、帰りは初めての輪行

2014/10/9  走行時間6:26 走行距離126.36km 平均速度19.6km/h  最速37km/h 
        自宅発8:10 木ノ本着16;57

今回はボタリングの域を超えているのか?
帰りは輪行なので日帰りツーリングだな。
たいしたもんだ。
何だかサイクリストになったような気がする。

6:40起床。
今日は何時もより早い。
早い時間と言えませんが、私にはとても早い時間です。
仕事に出かけていた朝がウソのようです。
明け方には目が覚めるのですが、用を済まして二度寝をするとなんと心地良いことか。
タイマーのラジオを夢の中で聴いて、ラジオが止まるのが8時。
起きなくてはと一日が始まるのです。
近所の旦那は朝が早く、日の出前から起きているようですね。
歳を重ねると朝が早くなると言いますが、毎年遅くなっているようです。
ドンドン遅くなっていつの日か目が覚めない時がくるのでしょうか。

早起きしたがなかなか出発できません。
ようやく8;10出発。
通勤の車でしょうか、なんだか急いでいるようです。
危ないので、そんなに飛ばさないでくださいよ。
私は遊びに出かけるのだから。
何時ものように第二京阪側道を北上、久御山イオンで右折。
国道の地下道をくぐった所に軽4輪が止まっていて、チャリンコが通るにはぎりぎり。
その間を無理やり通り抜け。


う、反対側に周ればよかったかも。
小さな引っ付きむしの餌食となってしまった。
こりゃ大変だ。
こで全てを取っていたら一日が終わりそうだ。
このまま走って、ぼちぼち取ることにしましょ。


六地蔵を過ぎたころ、何時ものようにお腹がグルグル。
なんだか・・・・。
まだ9時過ぎ、イトーヨーカー堂も平和堂も開店していません。
頼りはコンビニだけだ。
しかし今は進むしかありません。
走っていると何故か落ち着くものです。
名神側道を進み一号線から161号線に入り浜大津。






今日の帰りは初めての輪行です。
帰りは通勤時間と重なるので混雑具合はどんなものかやや気になりますが、興味が勝っていますね。
ともかく日が暮れるまで走ることに。
おやつの果物食べてしばし休息。

近江大橋を渡り、イオンの看板が見えてくると、忘れていたものが思い出されてきた。


身体は正直。
行けると判るとすぐに反応します。
駐輪場に止めたころから、あかんがな。
どこや、あった。
座ると同時だなセーフ。
う~、すっきりだ。

改めて琵琶湖東岸を北上。


琵琶湖南側は先月も走っているので見慣れた風景だ。

お昼はコンビにでサンドイッチを買って、鳥丸記念公園で湖を眺めながらの昼食。
芝生では小学生達が、にぎやかにお弁当を広げています。
園内には植物園や博物館があり、遠足で来ているようですね。
”こんな時代もあったのね”。





止まった風車を横目に湖岸道路を北上。

この時期、草刈りをあちこちでしています。
働く人の間を遊び人が通りすぎていく。
ごくろうさんです。


チャリンコとよくすれ違ますね。
湖は反時計回り、島は時計回りに走った方が、景色も眺めいいような気もするのですが、逆回りの人も多いようです。

今日は琵琶湖大橋を渡らず、そのまま北上。
日野川を渡ってすぐに藤ヶ崎龍神方面に左折。
左折と言っても私有地なのか公道か区別がつきません。
サーファーハウスらしき前を通り、進んで行きます。
道はどんどん細くなり、民家の軒先を通り進んでいきます。






私有地と注意された時は、とぼけることにしょう。
小さな鳥居の藤ヶ崎龍神。


湖側の岩にしめ縄がされているので、これがご神体?


この岩が湖の一部なら、きっと琵琶湖がご神体なのでしょう。
今日の安全を願って手を合わすことに。
神さんもあきれているでしょう、勝手なやっちゃな。
わたしゃ、水の神さんじゃと。
ここを通ると、あの少し峠になった歩道がちょん切れている湖岸線を通らなくて済むので安全です。

八幡山を前に眺めて湖岸線を再び北上。


このあたりの歩道には枯草がたくさんありパンクが心配です。
車道を走ると、道が直線なので車のスピードが速くて要注意。



近江八幡のコンビニで水分補給とトイレ休憩。


東近江市に入りしばらく進み湖岸道路から湖側の町中を進みます。


静かなな街並みです。
あまり人を見かけませんが、この自動販売機は誰が買いに来るのでしょか。


お墓があります。
でもお墓が湖を背にして立っていますね。
なぜ?
湖を向いている方がお墓は気分がいいだろうにと思うのですが、きっと参拝する人の気分がいいように向きを考えたのでしょう。
まあどっちでもいいけど、私なら湖に向けてほしいいな。

湖畔の村をボタリングという感じでいいですね
道路からすぐに湖です。


眺めていると落ち着きます。生活の中に水があるのはいいものです。
琵琶湖では洪水の心配はないようですね、あまりそんな話は聞きません。
水位が上がると文句なしに滋賀県は瀬田の堰を開けるので大丈夫なのでしょう。
静かな湖畔です。
のんびりしていると日が暮れます。
出発。

このあたり松林が多くて松ぼっくりが歩道に散乱しています
踏みつけるとパンクしそうですね、先の先を読んでコース取り。



彦根城の標識が出てきましたがどうしたものか?


もうすぐ3時、彦根城を廻っていればここで時間切れになりそうだ。
無視して直進。
彦根ビューホテルの前を通過。
何年か前にここで食事してトイレが古びていたのを記憶している
そのとき思った。これじゃ潰れるだろう、でもまだやっている。


米原市に入り





道の駅近江母の郷でちょうど100km
3ケタになると走った気分になれますね。
このあたりは歩道が整備されていて、おしゃれに煉瓦が敷かれています。
どうもチャリンコが走るのを想定していないようです。



長浜城に到着
公園をぐるりと回り写真撮影だけだな




ここまでくれば湖北の景色だ、一味異なります。








気になっていたトンネルが前方に見えてきます
歩道はトンネルで急に細くなっています
私の前に3人組が走っています。
付いて走ったのですが、歩道の右には反射板が取り付けあり走れる通路幅は40cmもありません。
前の方がゆっくり走るのでよけいにバランスとりずらい
これは落ちたら危ないな、思い切って車道を走行。
トラックがトンネ内に入ってきた
大きな音がゴー、すぐ後ろに来ている感じだがまだ距離はありそう。
出口付近でトラックに抜けれて、そりゃ怖かった。
うむ、反対側の歩道には柵があるではありませんか。
次回は反対側を走ることにしましょう。




トンネルを出たころで、なんだかポツリポツリ。
駅までもう少し、もってくださいよ。


16:57木ノ本駅とうちゃこ。
近くに平和堂があり、レストランと看板がかかっています。
夕食済まして乗ることにしましょうとお店の前まで行くと本日閉店。
ちょっと、お店は開いているのにレストランだけお休みなんてありですか?
時間があるので、お握り買つてホームのベンチで食べることに。
駅に戻ったのが17:30
駅のエレベーター前で輪行袋に入れる。
練習のかいあった10分で袋に入った
改札からホームまでもエレベーターがありさほど苦労はしません。
さて夕食にするかとホームのベンチでおにぎりをほうばる。
18:14まで少々時間がありますが、走って帰ることを思えば短い時間です。
電車に乗ってしばらくすると本降りに
窓に叩き付ける雨音がすごい。
日頃の行いがいいのか、藤ヶ崎龍神のご利益か、よかった、よかった。


京都駅、雨が降っています。
新田辺駅に迎えお願いのTel。
20:45自宅着。